「踊りに行くぜ!!」vol.8開催!

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  • 2008.08.08 Friday
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「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方

――日本全国津々浦々、旅するように観に行こう!!

今年は21都市、初開催地は4ヶ所です。
ダンスを観慣れた方も、あまり観る機会がない人も、今年はちょっとだけ遠出して、
日本の各地で行われる「踊りに行くぜ!!」を体験してみると新鮮な驚きに出会えるかも。
地域ごとにダンスの土壌が異なり、またダンスをつちかう主催者の取り組みは特色豊かです。

旅行気分で地元特産の料理を味わって、たまには温泉に入って、お土産を買って・・・。
その地域・風土の中からアーティストが生まれていることを知れば、これまでとダンスを観る目も変わるかもしれません。
各主催者から届いた‘お国自慢コーナー‘や地域のおすすめスポットを紹介する‘地元スタッフの勝手におすすめ’を参考に、気になる地域を探してみよう!

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

イ.祝★初開催!

今年、初めて「踊りに行くぜ!!」を開催するのは、多治見、淡路島、鳥取、宮崎の4都市。毎年、初開催ならではのエネルギーが観客席にも感じられるのが楽しい。

多治見
ここは有名な「たじみオープンキャンパス」という一芸を持った市民の方々が講師となり市内各地で講座を開けるという新しいシステムを作ったところ。現在250講座も開かれています。「踊りに行くぜ!!」でコンテンポラリーダンスの火をつけに行きます。

淡路島
神戸から明石海峡大橋を渡り高速バスで1時間。リーズナブルにリゾート感覚を楽しめる淡路島。そして、驚くなかれアウトドアだけじゃない! 地元の現代アート作家も元気で、島を歩けばアート空間が点在し街歩きも楽しめる。「踊りに」では、なにわのコリオグラファーしげやんの作品「うたげうた」の舞台美術を地元現代美術家:尾崎泰弘さんが取り組む初顔合わせも見所だ。忙しすぎて夏休みをとり損ねたあなた!秋の行楽はリゾート+ダンス+アートの淡路島で決まり!
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鳥取
鹿野町にある元小学校の体育館を見事に暗転の利く劇場につくり変えた<鹿の町の鳥の劇場>。肝の据わった鳥の劇場の劇団員が、東京から移住して活動を開始したからこその成せる業。昨今、充実したハイテクの劇場は多くなったが、性根を据えてモノを創っていこうとする劇場はそう多くない時代。この丹精込めた劇場を見に行くだけでも一見の価値あり。また地元出演者として<ダンスコング>という鳥取大の佐分利育代さんが中心になり、長年に渡り活動しているダンスグループの勇士が出演してくれることに。鹿野温泉につかりながらダンスを観て、城下町を散策しに来てください。

宮崎
空港に着いた瞬間にここはアジアだと思った。何か他の都市には感じられない熱さがある。会場は広大な文化ゾーンの中にあるのだけれど、普通だと寂しく感じる広さが何か雄大ななにものかに抱かれているような感じがする。関係ないけど、ここでは焼酎だ!!

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

ロ.アートなあなたに、美術館やアートセンターでダンス!

一日じっくりとアートに触れたい方には、美術館やアートセンターでのダンス公演を。
昨年に引き続き、山口情報芸術センター(YCAM)、高知県立美術館、仙台メディアテーク、そして今年は11月オープン直後の沖縄県立博物館・美術館で開催します。話題の美術館で同時に展覧会を見られて、お得です!

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

ハ.日々、変化する作品を観る楽しみ

当たり前のようだけど、
同じ振付作品でも会場や時期でビミョーにチガウモノ、いやチガッテ見えるもの。そのチガイは振付家やダンサーにもなかなかわからないかも。まるで、終わりなく日々成長していく作品はイキモノで、変化を遂げる振付家は「ナマモノ」のよう。巡回し再演する作品を追うことで、ナマということがリアルに投影される作品の変化を味わってみませんか。この密やかな楽しみは、同じ作品を違う会場で観た人にしか味わえない、とっても贅沢なモノ。是非、体験してみて!

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

ニ.地方発ダンスのメッカ???! 見逃せません。

福岡、松山、広島、といえば、コンテンポラリーダンスの魅力と可能性にいち早く着目して取り組み始め、今ではダンスが元気な地域としてまず最初に名前の挙がるところです。それぞれの地の特色ある取組みにより、ダンスの環境が生み出されています。今年はどんな新しい才能が登場するのか?! その可能性に現地で触れてみては?!

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

ホ.今年もあります、巡行型ダンス公演

vol.6の前橋公演 が火付け役となって以来定着しつつある、劇場外巡行型公演。ダンスが上演できる劇場がなくても「踊りに行くぜ!!」を開催できないか?! とのリクエストに応え、年々他の開催地にも広がってきています。やはり、魅力はその場所ならではのサイトスペシフィックなパフォーマンスを目の当たりにできること。昨年、廃墟となって久しい元「麻屋デパート」前の路上から4階屋上までの各階を舞台空間に仕上げた前橋、そして話題の“仙台メディアテーク”館内あちこちでダンスと建物がシンクロし、拍手喝さいとなった仙台が、今年も趣向を凝らして皆様をお待ちします。そして新たに、沖縄静岡が初チャレンジ!
→→→
沖縄は・・・
入口前のグリーンに囲まれたコンクリのステージから建物の中に入り、白い展示室、赤い壁の中庭スペースなどを舞台にみたて美術館の此処そこへと、観客はダンスに誘なわれるように館内を回っていく。出来立てほやほやのアートスペースで、地元初のクリエイションワークでできた作品を早く観てみたい! 2日目には、桜井圭介ダンス教室も併催。12月でも沖縄は熱くヒートUP!

静岡は・・・
これまでいつもは街中の使っていないホールを使用して「踊りに行くぜ!!」を行ってきましたが、今年は外に出ます。ストリートフェスティバルが行われている市内ド真ん中の"道"に突然「踊りに行くぜ!!」が出現し、なんと市役所ロービーへと向かう。こんなことが出来る静岡はすごいぞ!!

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

ヘ.実行委員会で盛り上げる「踊りに行くぜ!!」

「踊りに行くぜ!!」の主催者は、大きく分類すると、公共の文化団体や財団が主催するケースと、様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まって実行委員会形式で主催するケースに分けられます。それぞれの実行委員会の場合は、みんな別の仕事をしながら、自分たちの地域でもコンテンポラリーダンスを紹介し、生み出すぞー! と集まっているユニークでエネルギッシュな人物たちです。

――全国を代表して静岡公演実行委員会からのレポート。
思い起こせば、8年前。「静岡のストリートからアートを世界に発信する」野望にとりつかれ、アートとミュージックのコラボレーションイベント「ストリートフェスティバル・イン・シズオカ」は始まった。奇しくも同年「踊りに行くぜ!!」もスタートしたというが、この時、互いの存在すら知らず…。そして、出会いは3年前。うれし、恥ずかし、ドキドキの初公演を越え、その後幾多の試練を越え(お国自慢参照)、ついに、今年ストリートであいまみえる。実行委員は、灼熱のアート魂をゆる〜く胸に秘め、アート・ミュージック、そしてダンスがストリートで愛を実らせるハズ。
野沢夕紀子/ストリートフェスティバル・イン・シズオカ実行委員会

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

ト.忙しくても、SPECIALだけは見逃せない!?

 vol.4から始まったSPECIAL版は、「踊りに行くぜ!!」巡回公演の最終地にして、総まとめ公演。 その年に全国各地のどこからどんな作品が生まれ、話題になったのかを、まとめて一挙に紹介するスペシャルプログラム。
 アーティストにとってはその後の活動基盤を作る機会にもなっていて、この中からダンス界で話題をさらい、全国区に名前が広がった結果、今では毎年どこかの主催者からラブコールがくるアーティストが多数誕生しています。   そんなSPECIAL版を、今年は東京大阪の2都市で開催。 忙しくてどうしても旅には出られない、しかし気になってしょうがない、というダンス好きなあなたに。

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方-札幌編-

コンカリーニョがコンテンポラリーダンスの北の拠点を目指すと言い続けてどれくらいになるのでしょうか。「踊りに行くぜ!!」札幌開催8回目。末広がり。今年は札幌選考会も参加者&観客ともに多数参加し盛り上がりを見せました。新しい芽も出てきた様子。コンカリもしりしり北の拠点と胸を張ってもいい頃でしょうか。今後は巡回アーティストが2組3組と出てくる事を目指して!秋の味覚いっぱいの北海道へ観光も兼ねてコンカリーニョへお越し下さい。

by斉藤ちず/コンカリーニョ


★札幌スタッフの勝手におすすめ

◆琴似本通スープカレー&ラーメンストリート。
勝手に名付けました。コンカリーニョ周辺には人気店多数あり!
琴似に行ったらずえったい!!に行かねばすまぬ、旭川ラーメン「ななし」!!コンカリから徒歩3分。訪れるダンサーの誰もがはまっているよ。かの近藤良平氏も必ず立ち寄るよ。

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方♪

「踊りに行くぜ!!」の楽しみ方-前橋編-

祝!!登録有形文化財指定/昭和九年創業旧麻屋デパート『まえばしダンスデパートメントふたたび』昨秋、屋上避雷針塔での室伏鴻のダンスを最後に幕を下ろしたはずの、旧麻屋デパートがもういちど帰ってきます。それも、登録有形文化財となって・・・。再生を記念し、地元からダンスカンパニーも立ち上がろうとしています。【二夜かぎりのダンス御殿】を隅々までお楽しみください。
《首都圏のみなさま》伊香保温泉へは、前橋あたりでダンスが便利です。

by前橋芸術週間(ダンス部)


★前橋スタッフの勝手におすすめ

◆パーラレストラン モモヤの『とんかつうどん』ーなんとまあ!手打ち面の上には山盛りの大根おろしとヒレカツが・・・!
◆新井屋の『中華そば+いなりずし二つ+コーラのフルコース』ーここのラーメンを食べたなら、あなたも立派な前橋市民。
◆丸十ベーカリーの『毎朝5時45分の食パン』ー1日のはじまりにはここの焼きたてを・・・。そんな人にわたしはなりたい。

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* 【SPECIAL IN OSAKA 大阪公演】 2008.3.1sat 15:00/19:00 -2sun 15:00
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* 【SPECIAL IN TOKYO 東京公演】 2008.3.7fri 19:30 -8sat 14:00/18:30
≪出演者決定!!≫


* 【松山公演】 2007.10.2tue -3wed 19:30
* 【札幌公演】 2007.10.2tue -3wed 19:30
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* 【多治見(岐阜)公演】 2007.11.11sun 15:00
* 【広島公演】 2007.11.17sat 18:30 -18sun 14:00
* 【佐世保公演】 2007.11.18sun 15:00
* 【静岡公演】 2007.11.23fri -24sat 19:00
* 【鳥取公演】 2007.11.24sat 15:00
* 【高知公演】 2007.11.28wed 19:00
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