「踊りに行くぜ!!」vol.8開催!

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●全国の「踊りに行くぜ!!」仕掛け人便り ≪特別便≫      カブとボリの日刊「制作に行くぜ!!」・・・うろうろPART

いよいよ秒読み 今日はカブの代理!R.M

皆様!こんにちは。今、夜中1時になりました。
JCNDでは、まさに修羅場中の修羅場で、思考能力もだんだん低下してきました。
というか、空腹で能に血液がまわらなくなってきています。
ハリスは、明日入稿のJCDN活動紹介の報道集の原稿チェック、カブは「踊りに行くぜ!!」スペシャル公演の当日パンフレットの入稿も明日、ということでこの日刊制作日記を書く余裕もなく、代打R.Mにお役が回ってきたという次第。
さて、私も先週末の福岡でのダンス波/アジア公演が終って休む間もなく、今日は3月13日のDANCE×MUSIC!の広報で新聞社を回ってきました。冷たい雨の降る大阪は寒かった!
で、京都に帰り着き、修羅場の事務所に帰ってきたというわけです。

さて、さてさてさて、もう宣伝すべきことがないほど、踊りに、スペシャルのことは
いいつくしていると思いますが、あと残すところ3日で大阪公演です。
今年度の旬な踊り、大集合、是非、お見逃しなく。

GOODなタイミングでダンコレの賞を受賞したKENTARO!!。今年は12月までの巡回で私は、生でKENTAROをみれなったのだけど、確実に昨年から変わったのだと思う。何が、かということはわからないが、各地でお客が熱狂したという事実は、やはり人の心を動かす何か、があるのだろう。それを感じにきていただきたい。私もそれを見つけたいです。

きたまりは、昨年から今年にかけて、まさに成長株の振付家だと思う。なにより、同じ作品の原型で東京ですこぶる評判が悪かったのだから、2年かけてつくりかえた作品で東京の皆さんをアッとうならせたい。京都ダンスプロダクション、そして巡回公演でつけた実力を発揮してほしい。流した悔し涙と、青あざは伊達につくってきたわけじゃない。
作品ができあがるまでの年月とアーティストの成長を物語る作品に仕上がっています。

台湾からの白舞寺は、福岡、鳥取、高知でしか上演していない逸品。このアジアの身体、ダンスをみてほしい。そしてダンスからパワーをもらって家に帰れること間違いなし。私たち日本人がアジアの中のひとつだと改めて認識できる踊りだ。なんつったって、いつのまにか、あの台湾の儀式の不思議な曲に身体がのり、リズムを刻み、手に汗にぎり見守ってしまう、最近あまり体験できないダンス体験が待ってます。

プロジェクト大山は、東京の人もまだ知らない人が多いと聞く。今年のダンスのニューカマーは?と聞かれたら迷わず大山を推薦したい。一件、朝鮮の民族の祭典のときのダンスかあ?と思うが、現代に生きるわたしたちがクスッと笑える、身体が乗り出すダンスであることは、ライブで観ないとわからないだろう。

以上、4組。共通していえることは、観ているうちに身体が乗り出しグルーブ感を感じることができる、伝染してくるダンスということ。

秋の苦行ともいえる19箇所の巡回公演、出演者もその地の観客と主催者から厳しい感想をもらい、受け止め、リメイクし、主催となる各地主催者とJCNDもまだまだ、と厳しいコメントもし、笑い泣きダンスを応援し、ようやくそのスペシャルの日を迎える。今年のいろんな意味でベスト版、悩みに悩んでの組み合わせです。1食抜いてでも是非、観てほしいプログラムです。劇場で皆様の感想をお聞きしたいと思います。お待ちしています。

そして、応援メッセージ、今日もお二人からご紹介します。
きたまりからKENTARO君へのメッセージです。
KENTARO!!・・さんではむず痒い。・・・・KENTARO!!まではまだ遠い。
なのでKENTARO!!・君でいきますが、そんな距離感をKENTARO!!君は踊りで魅せる。
心騒ぎ立てるこの揺さぶりは、同情心か、恋心か、母性本能か、あっとゆうまにKENTARO!!君にのめり込んで((ウーーーン))と悶えてしまうのです。
知らず知らずにはまってしまう、魅力をもっているモテ男KENTARO!!君を見なくては!!
さてはて、はまる女達はどんな女達だろうか、男達だろうか。
せやけど、ほんまにこの子ええ子やで。刺激的やで。ため息が出てまうで。
では、いよいよ大阪で! 東京で! (きたまり)


,Gの亀田真司からきたまりへのメッセージ

さがしだせ!つかみとれ!ひねりつぶして投げつけろ!!

きたまりのダンスは、未来永劫繰り返し続ける理性と欲情による離合のストーリー。
動から静へ、静から動へと次々に生み出される「どろりとした『間』」に音が熔解されてゆく。舞台全体に流れ出した創意・創作を体験してほしい。
亀田真司(音楽家、サックス奏者)












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