「踊りに行くぜ!!」vol.8開催!

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  • 2008.08.08 Friday
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●全国の「踊りに行くぜ!!」仕掛け人便り ≪特別便≫      カブとボリの日刊「制作に行くぜ!!」・・・うろうろPART

2/22 広島の母・島村さんから、KENTARO!!さんへ

こんばんは。

ここ最近、応援メッセージの連続ではありますが、
まだ続々と届いていまして、今日もひとつ紹介させていただきます!
知る人ぞ知る、「広島の母」島村陽子さんから
大ファンになったというKENTARO!!さんへ。

+++
「踊りに行くぜ!!vol.8」に出演、各地でファンを増やし、
文句なしスペシャルに選ばれたKENTARO!!君が、
「横浜ダンスコレクションR」コンペディション部門
「横浜ソロ*デュオ<Competition>+」で
「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞。
受賞作品は「泣くな、東京で待て」。
東京近郊で育った少年の姿が浮かぶ、等身大の力まない導入が
張り詰めた客席を解きほぐし、
KENTARO!!ワールドに引き込んでいく、技あり一本。
審査員レベッカ・リーは「今回受賞したKENTARO!!の作品は、
舞台での存在感を大きく感じられるものだった・・・」とコメントしている。


KENTARO!!に始めて出会ったのが、一昨年の「踊りに行くぜvol.7」広島公演でのこと、
流石さすがの「踊りに行くぜ!!」いつもながらの若手発掘には脱帽です。
KIKIKIKIKIKI(京都)vsプロジェクト大山(東京)それに台湾から白舞寺。
今回の「踊りに行くぜ!!」SPECIAL はどのアーティストも話題になっておりました。
上京して改めて実感、地元でのんびりしてたら乗り遅れそうです。
さぁ!!大阪/東京で会いましょう。

FREE HEARTS 島村陽子

+++

島村さんは、踊りに行くぜ!!広島初開催の時からずっと地元を拠点に
若手を応援し、広島のダンスのために奔走されている。
こうやって、東京まで足を運び、新しい風を広島に送ることも。
上の写真は、受賞のニュース後まもなく、
JCDNに送っていただいたもの。なんだか喜びが伝わってきました!

私はここ2年ほど広島を訪れていなくて新しい情報が多くありませんが、
「踊りに行くぜ!!」では毎回労を尽くして、
アーティスト(そしてJCDNも)を迎えていただいています。
島村さん、メッセージ、お忙しい中ありがとうございました。

今度は大阪(東京?)でお待ちしていますよ〜

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大阪会場へのアクセス

スペシャル大阪公演は、「シアターぷらっつ江坂」で行います。
名前のとおり地下鉄・御堂筋線「江坂」駅より徒歩5分ほどの便利なところにあります。
この劇場は、劇団ひまわりの大阪本社ビルの2階にあります。
なので、下見に行く度に、レッスンに向かうかわいい女の子達を見かけます。


「江坂」駅降りられたら1番出口を目指します。
「PRONTO」の方に渡ります。(1番出口を出て右に曲がることになります)


まっすぐに進みます。


右手には公園。


公園の目の前(左手側)には、ひまわりの大阪本社ビルがあります。

近くてシンプルです。

横堀ふみ(ダンス・ボックス)




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2/20 砂連尾理さんから、きたまりさんへメッセージ

こんばんは。

振付家・ダンサーの砂連尾理さんより、
KIKIKIKIKIKI主宰・振付家のきたまりさんへ
メッセージが届きましたので紹介します!


きたまりには美しい傷が一杯ある。
じゅくじゅくして決してなくならない、そんな傷が彼女のカラダを覆ってる。
普通だったらそれをカラダの奥底にしまったり、とっととかさぶたにしてしまうのに、
彼女はそれを乾かす事無く、その傷みを全身に受け踊っている。
その踊り方はいわゆる技巧的というのではないけれど、
その踊りっぷりはとてもストレートで、ヒリヒリと私のカラダを震わせ、
とても切なくさせる。そんな彼女の踊りをみる度に、
彼女がどうしても作品に向かわざるを得ない必然と切実さを強烈に感じるのだ。
そんな思いに突き動かされているダンスを私は信頼するし、
そんな思いで作られているきたまりの作品を多くの人に観て、
そして感じてもらいたいと思っている。
                砂連尾理(振付家・ダンサー)

+++

今年度からソロとしての活動を本格的にスタートし、
vol.8秋の巡回公演にも出演いただいた砂連尾理さんは、
関西発、全国区で活躍の場を広げているアーティストの一人です。

きたまりさんは、京都造形芸術大学在籍中(2年前)、砂連尾さん・そして
寺田みさこさんのお二人からダンスを学んでいます。

私もそうですが、きっときたまりさんにとっても、
砂連尾さんは「頼りたくなる兄貴」的存在ではないかと思います。
普段から何か落ち着きがあって、飲みの席などで何かが対立したときなど、
ぱっぱと、その場を整理&進行してくれたり。

自身の哲学をもって常に次代の表現をとことん追求する砂連尾さんから、
きたまりさんへのメッセージ、真に迫る緊張感を感じます。

砂連尾さん、ありがとうございました!
きたまりさんについて、私からも何かコメントしようと考えていましたが、
どうやら砂連尾さんの言葉が身体に染みて、かみ締めたい気分です。
なので、それはまた次の機会にー(^^)


※映画館等で配布されている
最新シネマ情報誌「i109(いっとく)」2008年3月号、
大阪市営地下鉄一円で配布されているフリーペーパー「C-WORK」に、
スペシャル紹介記事が掲載されています。ご覧ください。

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大阪公演は「踊りに行くぜ!! vol.1」から。


「踊りに行くぜ」の記念すべき第一回目より、大阪公演は、全国巡回公演の一都市として開催され、ダンスボックスは共催者として関わってきました。

今までご一緒させて頂いた方々とは「踊りに行くぜ」がなければ、出会えなかっただろうなぁと思います。ここでの出会いがきっかけでdBのプロジェクトで再び舞台を共にすることも少なくはありません。

怒濤の一回目、、、発想にブレーキをかけないアーティスト達が各地より集合、自由自在・かろやかに舞台を駆け回り、これはすごいことが始まったぞ!と息巻く。

はて、あれは何回目のことだったでしょうか、初日が無事に明けて、ダンス・ボックス行きつけのたこ焼き屋さんで、dBスタッフと数名の出演者とで3時とか4時ぐらいまで飲み明かしてしまい、次の日、ポカリスエットを片時も離せなかった出演者の姿が・・。

さらに、あれは何回目のことだったでしょうか。これまた初日が無事に明けて、飲みに行ったはいいものの、私はポストパフォーマンストークの司会でよほど緊張していたのか、そんなに飲んでなかったつもりでも、次の日、ものすごい二日酔いに襲われ、いろんな意味でフラフラになり、「踊りに行くぜ」を終えたことも。ごめんなさい。

などと、舞台以外でのいろんなエピソードも残しながら、さて今回。
今回は、大阪がスペシャルになって記念すべき一回目になるわけですが、会場もArt Theater dBから「シアターぷらっつ江坂」へと変わり、カオスな数日間となること請け合い、とても楽しみです。

横堀ふみ(ダンス・ボックス)













おお

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PR隊 その2


少し前このブログで話題にした、PR隊のMさんは、一週間後(先週の金曜)に
再びJCDNを訪れてくれ、
今後はJCDN事務所のボランティアとしても関わっていただくことになった。
「JCDNさんの活動に大変興味があり・・・」と最近ではめずらしく
(と私が感じるだけ?)意欲的に積極的にオープンマインドで、とても心強い。
これからよろしくね、Mさん。

さて、今日の本題は「その2」ということで、別の人物を紹介します。
実はJCDNには現在3名のボランティアさんがいます。
日々のこまごまとした業務を補助してくれる彼女たち(なぜか女が多い)の力
なくしては、ホンマにこの事務所はまわらない(であろう)と思います。

今日事務所に来てくれたWさんは、京都造形大・舞台学科の現役学生。
まだ2回生なのに、卒業生からも同い年くらいかと思った・・・とよく言われるという、
落ち着いた雰囲気のある学生さんです。

舞台学科在籍中ということで、その筋の話がすぐに通じるのが面白いところ。
今日は、新しく作成した「DANCE×MUSIC!」フォーラムのチラシを置きに
まわってほしいとお願いしたところ、
大体置くと良いであろう場所を把握してくれていたので話がとてもスムーズに進む。
日頃は学生業のかたわら(?)いや、本業なのか、
あるパフォーマンスユニットの演出助手をしていたり、
授業で発表する公演のため制作を少し経験する機会があるそうで、
大体の目標をぱっと決めて動いてくれる。

約半月ほど前に、別のボランティアさんに公演の本チラシを置きに行って
いただいたので、今日はその減り具合などもチェックして、足りなかったら補充して、
なんていう、これまでやったことないような緻密なことができてしまった。
いやー、ありがとうございます。

こういう人の助け・協力が底力となってNPOの活動は支えられているのだなと
また今日も発見ー!でした。

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KIKIKIKIKIKI稽古場訪問と地の利。

今日は、京都芸術センターの一日でした。
コーチング・プロジェクトの公演を鑑賞し、その後、KIKIKIKIKIKIの稽古にお邪魔しました。
きたまりさん、花本ゆかさん、舟木理恵さん、白石沙知子さん、そして
美術の黒田政秀さん。
黒田さんは私の木曜日のブログにもすこし登場しましたが、
女の園の中の唯一の男性、
セキララな女たちのおもての声もうらの声も聞き続けている
まさしくサカリバを知り尽くす男ですね。

「サカリバ007」の通しを見せていただきました。
再演を繰り返しているだけあって、作品の骨格はゆるぎなく、
各シーンやパーツの細部を確かなものにしていく作業と、
(過去に作られた作品として提示するのではない)今でもなまなましく生成されている作業が交差している現場でした。
本番までの約2週間、まだまだ「サカリバ」は進化していきそうです。

この写真は稽古場の黒板に書かれていました。

「DANCE HOWEVER YOU WANT」とあります。
KIKIKIKIKIKIのメンバーではなく、この部屋を以前使っていた人が書いたようです。
(京都芸術センターはご存知の方も多いでしょうが、もと明倫小学校をアートセンターに作りかえたスペースです。<地の利>もよく、この場へ寄ると必ず知り合いに出会うほど、いつでも人が集っている魅力的な場所です。行く度にうらやましくなります。)

ちょっと強引な展開ではありますが、<地の利>つづきで、話を少し変えて、、、
ダンス・ボックスが越して来た場所は新大阪にあり、ここもいろんな人が行き交っています。
ふと物思いにふけると「どっかに行きたい」と考えてしまう私には危険な場所です。
新幹線のアナウンスが聞こえる方向にすたすたと行きそうになる誘惑との日々戦いです。
「踊りに行くぜ!! SPECIAL IN OSAKA」の公演会場は、そんな新大阪駅から地下鉄・御堂筋線に乗り換えて2駅の「江坂」駅にあります。乗り換えで10分ほど、電車にのって4分。とても近いです。
ちょっと遠いかも・・と思われている方も、ご遠慮なく、ぜひぜひお越し下さい(^^)/

横堀ふみ(ダンス・ボックス)
























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福岡のスウェインさんより、KENTARO!!さんへ「高く高く飛んでください!」

こんばんは。
踊りに行くぜ!!福岡公演の主催者であり、
数年前から福岡でダンス制作を行いつつ精力的に活動を展開されている
ダンスコミュニケーションCo.D.Ex.(コデックス)のスウェイン佳子さんより、
KENTARO!!さんへのメッセージが届きましたので紹介します!
+++        
「KENTARO!!さん、高く高く飛んでください!」

春から嬉しいニュースがゾクゾクやってきました!
昨秋の「踊りに行くぜ!! vol.8」福岡公演に出演してくれたKENTARO!!さんが、3
月の「踊りに行くぜ!! vol.8」SPECAIL IN OSAKA/TOKYOに選出され、また今秋の
福岡KENTARO!!ソロ公演も決定。その上、この度の横浜ソロ×デュオコンペティシ
ョンで、なんと「若手振付家のためのフランス大使館賞」を受賞です。この「な
んと」という表現は、KENTARO!!さん自身の言葉(笑)です。

東京の知人から、「KENTARO!!という若いヒップホップ出身のダンサーが出てきて
、踊りがいいし複数の作品を上演すると、観客の人気はいつも一番」という情報
をもらったのが3〜4年前。そして2006年に「踊りに行くぜ!! vol.7」佐世保公演
を観て納得。KENTARO!!さんの力みのない動き、ハートフルでひたむきなダンスが
いっぺんに好きになりました。さっそく「踊りに行くぜ!! vol.8」福岡公演に来
てもらったところ、プレイベントから舞台まで大活躍で、完全に福岡の観客を魅
了してくれました。

ところで、昨年の「踊りに行くぜ!! 」福岡は三つのプレイベントをやりましたが
、最後はなんと開場2時間前。計画した本人も当日あきれました(笑)
前日のリハーサルの最後がKENTARO!!さんで、一緒に会場ビルの玄関前を通る時、
「明日、ここでプレイベントなんですけど、ダンサーは私一人。大丈夫かなぁ〜
」と何気なく言うと、「ぼくも一緒に踊っていいですよ!」とKENTARO!!さん。JCDN
の佐東さんがあわてて、「ゲネとかぶってるよ!」と教えると、「終わったらす
ぐ行きます!」と気軽に言ってくれました。そして公演当日、本当にゲネから息
を切らせて駆けつけてくれました!いま思うと、本番前の硬い路上での即興。き
っと、大変だったでしょう。でもその時は「ああ、なんて素敵な人だ!」と感激
して公演での『東京で会いましょう』を観ていました。きっとKENTARO!!さんのそ
んな在り方が作品に顕れ、多くの人が引きつけられるのでしょうね。


いま、ここ福岡からKENTARO!!さんに「ヤリマシタネ〜KENTARO!!さん!そしてい
よいよSPECAIL IN OSAKA/TOKYOですネ。高く高く飛翔してくださ〜い!」と呼び
かけたい気持でいっぱいです!!

スウェイン佳子
ダンスコミュニケーションCo.D.Ex.(コデックス)


++++
「福岡のスウェインさん」の存在は、いまや全国ダンス巡回の母のように
大きくなりつつある気がします。
ここ数年間で、福岡市芸術文化振興財団のバックアップのもと
ダンス公演が盛んに行われるようになり、いま一番HOTな
地域はどこ?と聞かれて必ず例に出すようになっています。

九州内は移動が必ずしも便利とは言えないらしいですが、
それでも、福岡の盛り上がりを参考に、と
踊りに行くぜ福岡公演には九州一円からお客さんを集めるようになり、
またボランティアさんも大分から、宮崎から、
皆がスウェインさんを慕って、集まっています。

そんな彼女から、熱いメッセージをいただきました。
ありがとうございました!

スウェインさんの活動・福岡のダンスシーンをお知りになりたい方は、
ぜひコデックスのブログをご覧ください!
⇒http://d-codex.jugem.jp/


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KENTARO!!さん、受賞おめでとうございます!

KENTARO!!さんからJCDNに受賞のお知らせをいただいたのは2月12日火曜日。
おそらく受賞の翌日で、ご本人から「素直にうれしい」とコメント付でした(^^)。
「若手振付家のための在日フランス大使館賞」の受賞者は、
半年間のフランス研修・次回以降の横浜ダンスコレクションRでの作品発表の権利が
与えられるということで、ますます活動の幅を広げるチャンスになったことが
何よりうれしいです。

KENTARO!!さんは、昨年vol.7にセッションハウスさんからの推薦アーティストとして
初めて、「踊りに行くぜ!!」に参加いただきました。
コンテンポラリーダンスの作品を作り出して数年という時期だったと思います。

vol.7では3都市を巡回して、いろんな課題を見つめる旅になったようです。
今年度も踊りたいという希望を早々にいただいていて、
JCDNからも各地に紹介したいと、2度目の参加となりました。
そして3都市を巡回し、合計6都市に踊りに行ったことになります。

巡回公演の面白いところは、やはり上演回数を重ねるごとに
伝えたいこと・見せたいことの輪郭がはっきりと見えてきて、
作品にどんどん深みが増していくこと。
それによって作品中の様々な要素が整理されていきます。
KENTARO!!さんの場合、昨年と顕著に違い、
今年彼が真摯に取り組んでいると思うのが
“ムーブメント開発への挑戦”だったのではと思います。

どういうことかというと、彼はHIPHOPダンサーという経歴の持ち主で、
昨年巡回した作品では、構成や演出こそオリジナルではあるものの
見せ場では持ち前の身軽な身体をめいいっぱい使って
ほぼHIPHOPのテクニックで踊っていました。
そうでない部分も、悲しみとか哀愁などを表現する、静の部分には
見られたのですが。
ところが今作「東京で会いましょう」では、
前半と後半でしっかりとした構成が作られているのに加えて、
一番の見せ場で、彼なりのオリジナルなムーブメントが見られ、
着実に振付家として変貌を遂げていると思うのです。

たった数年で、なかなか容易ではないことに向かってチャレンジする
姿は、誰しも応援したくなる、一途なひたむきさを感じさせます。

そんなKENTARO!!さん「らしさ」が更に溢れ出る今作、
どこの開催地でも、特に女性のハートをつかんで離さず、
公演終了後にサインを求める列がずらーっとできる、
人気ぶりをみせました!

各地でのHOTな様子を、もっと伝えたいなあ〜、と思っていた矢先に
今度はコンペティションで受賞のお知らせ、
ほんまに、話題に事欠かない人物です! みんな注目!!

そんなわけで、いくつかの開催地でKENTARO!!さんファンになられた
主催者の方からメッセージをいただく準備をしています。
お楽しみに!

遅ればせながら、私からもお祝いのメッセージでした。
本当におめでとう!

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バレンタインと、受賞ニュースと、下見は昨日。

今日はバレンタイン・ディですね。
私はダンスボックスに入って約8年ぐらいですが、始めてdBの男性スタッフにチョコレートを渡した気がします。
ダンス・ボックスの男性陣は、プロデューサーの大谷(dBの父)、竹ち代(dBの兄貴)、塚原(dBの弟)の3名。ちなみに女性陣は文(dBの母と言うと怒られそう・・姉)と私の2名です。男性陣の方が女性らしく、女性陣の方が男性らしい性格だという話もありますが、皆、仲良しです(たぶん)。私以外は、皆、踊りを作ったり踊ったりもしていますので、ダンスにかける愛情は並大抵のものではありません。さらに、お酒(とくに焼酎)が入ったらヒートアップします。そんなこんなのdBです。

さて、スペシャル出演者のKENTARO!!さんが、横浜ダンスコレクションR2008 [横浜ソロ×デュオ+]の大賞である「若手振付家のための在日フランス大使賞」を受賞されたというニュースが入ってきました!!おめでとうございます。≫記事詳細へ
私はまだビデオでしか見れていませんが、力みのない体から、表情豊かで細やかなダンスが次々と飛び出してくる印象。
スペシャル公演の作品が『東京で会いましょう』、そして受賞作品が『泣くな、東京で待て』。この2作品の相関関係も気になるところ、大阪での出会いが楽しみです。

昨日は2度目の劇場の下見にいってきました。
下見中のKIKIKIKIKIKIのふたり。 テクニカルスタッフと、KIKIKIKIKIKIのきたまりさんと美術の黒田さんが参加。
小道具等の場所決めなど入念なチェックを行いました。

スタンバイ中に見ることになります。
この写真は、さて、どこに貼ってあるのでしょうか!?
出演者とスタッフしか見ることの出来ない場所、袖の裏側(出演者が舞台に出る前にスタンバイするところ)に貼ってあります。光の加減で白く写っていますが、味わい深い状態に熟されています。この張り紙は、出番待ちの様々な出演者の面持ちを、今まで多く見て来ているのでしょうね。さて、今回はどのような表情が見られるのでしょうか。

今月号の「STUDIO VOICE」に<踊りに行くぜ!!SPECIAL IN TOKYO/OSAKA>が取り上げられています。
そして明日の毎日新聞の夕刊のイベント情報にも掲載されます。ぜひご覧下さい。


横堀ふみ(ダンス・ボックス)







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‘しげやん’こと北村成美さんから白舞寺へ

こんにちは。
北村成美さんから、スペシャルに台湾から出演する白舞寺への
応援メッセージが届きましたので紹介します!

「私はおどりの奴隷になりたい」そうきっぱりと言える人は少ない。
その言葉どおり全存在を捧げきって舞台に立っているから強靭。
ダンスがどうのこうのという次元をとっくに超えて、理屈ではなく、
ほんまにタブーを乗り越えている身体やからほんまに凄い。
見ている私らは、笑けたり淋しくなったりまったりしたり、目まぐるしく動かされ、
挙句には、そんな自分の浅はかさに気付かされ恐ろしくなるほど
遠くまで突っ走るクライマックス。
それでいて、お子さまもお年寄りも熱狂させるストレートさ。
この人ら、ほんまもんのおどりバカです。
あ、バカって最上級に真摯で一途って意味やで。尊敬してます。

なにわのコリオグラファー・しげやん
北村成美


白舞寺の作品・プロフィール ⇒http://odorini7artis.jugem.jp/?eid=26

+++

秋の巡回公演で鳥取と高知の2箇所をまわった「白舞寺」の作品「過火」は
ホンマに必見です。
北村成美さんは、鳥取で彼女らと一緒で、
終わったあと感想をお聞きしたら、大好きだ!とのこと。
そんなら応援メッセージをぜひ、とコメントをいただいた次第です。
しげやんさん、ありがとうございました!

+++

コメント中に出てくる「私はダンスの奴隷〜」発言は、
鳥取打ち上げの席でのこと。
振付家のユー・シャオチンさんはかなりクセのある人物で、
日本のダンスについて「なんで日本人は皆、ラバンに行くんだ?」
とか「今日のダンスの中でアナタはどれが良いと思うか?」とか
バンバン聞いてきます。
お風呂場で出会ってもシチュエーションとか考えずに
聞きたいことを弾丸のように聞いてくるので、
お互い慣れない英語で、脱衣所で、1時間ぐらい話し込んだり。

そんなユーさんが、打ち上げの席で1人づつ感想を言い、3人とも話し終えて
はい終わり、というときになって急にまた立ち上がり、これだけは伝えたい!!
と冒頭の名句を残されたのでした。
よほどこの地(鳥取)このときに伝えておかねば、と
思い立ったのでしょう。
その場に立ち会った私も、彼女の生き様に感動を覚えたのでした。

その前だったか後だったか、北村成美さんの発言に
「(お客さんの前では自分は)まな板の上の鯉になる」というのがあって、
この2人のダンス観は近しいものがあるなあ、と感じます。

いずれも、ダンスというものを創りつつも、作品として見せるときには
そのものになっていかようにも料理されましょう、
あるいは、ダンスそのものに奉仕しましょう、という
なかなか普通では言えない、覚悟の決まった言葉です。

この2人の出会いは、貴重でした。
台湾から来ていただくことがなければ、こんな出会いもないわけで、
今回また大阪と東京に再来日いただくのは、
新たな出会いを生んでくれることと期待が膨らみます。

みなさん、ぜひ遅れずに! ナマで観なきゃソンですほんとうに。

白舞寺の作品については、他にも面白いトピックがあり、
今後、紹介していきます!

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